2012年08月18日

ちょっとしたアカツキ電光戦記紹介

アカツキ電光戦記の布教のために軽く紹介してみようと思います。
幾つかサイトを巡ってみましたが、意外に画像付きで説明しているところは少ないので、
全く意味が無いわけでもないはず・・・
ごく稀に行った配信ではアカツキの画面を見たのは初めて
と言っている方もいらっしゃいましたしね。

イメージ009.jpg

タイトル画面。
背景は各キャラの専用ステージが使われており、
起動したりする等リセットするたびにランダムで変化します。
この背景は不律ステージのものですね。


イメージ010.jpg

キャラクター選択画面。
同人版のキャラクターは全12キャラです。
上から順にアカツキ、ミュカレ、塞、鼎、不律、マリリン、魏、アノニム、
エレクトロゾルダート、アドラー、電光戦車、ムラクモ。
完全者はアーケード版(A型)での追加キャラですのでいません。


イメージ011.jpg

戦闘画面。
画面上にあるオレンジのバーが體力(体力)ゲージ。
画面下にある枠が特攻ゲージ。特別攻撃(超必殺技)を行う際に消費します。
最大3ゲージあり、全キャラが1ゲージ技と3ゲージ技を持っています。
画面上部中央にある数字がラウンドの残り時間。
體力ゲージのすぐ下にある緑色のバーが防禦ゲージ。
相手の攻撃をガードするとこのゲージが減少していき、
0になると防御崩壊=ガードクラッシュして1秒間行動不能になります。1秒とか短すぎ。
その更に下にあるのが勝利数。この場合は2ラウンド先取で勝利ですが、
戦闘前にこの回数を変更することも可能です。とはいえ2ラウンド先取が主流です。

戦闘画面を見て分かる通り、特殊なゲージはほとんど用意されておらず、
MUGENの画面を見慣れた人でも分かりやすいと思います。
せいぜい防御ゲージがあるくらいですね。不可視のゲージ類も無いです。
アカツキ電光戦記がシンプルと言われる所以の1つであり、
始めるにあたって覚えることは比較的少ない方だと思います。


とりあえず一旦ここまでです。不定期に続きを書いていくかもしれません。

posted by リック at 21:00 | Comment(0) | アカツキ電光戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

何・・・だと・・・?

http://nameless311.blog.fc2.com/blog-entry-470.html

何で今まで話してくれなかったんですかー!?
これは是非お手合せ願いたいですね・・・


ちなみにこの記事で触れていますがアカツキはネット上でパッチが配布されていて、
パッチを適用しないとアドラーが使えません。
そしてバックステップと攻性防禦の隙が体験版では以上に隙が無かったので、
その辺りも修正されていたりします。
そして重要なのがジャンプ以降モーションでガードができなくなっています。
というかジャンプ移行モーション中でもガードができた体験版がどうかしてるのです。
これのせいで体験版では相手を固めるのが非常に難しくなっていたのですよね。
現在でもジャンプで逃げればほぼ捕まらないゲームではあるのですが。

posted by リック at 17:22 | Comment(7) | アカツキ電光戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

ふふふ・・・

http://kousaka042.blog.fc2.com/blog-entry-355.html

見逃しはしませんよ・・・!
これは本当にアカツキ勢が増えるチャンス・・・!?

posted by リック at 22:15 | Comment(0) | アカツキ電光戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

ほう・・・

http://tokkouningyou.blog129.fc2.com/blog-entry-999.html

凶悪界にアカツキの風が吹いてきましたね・・・
他にもブログで最近体験版をDLしたという報告をされた方がいらっしゃいましたし、
もしかしたら本当に流行るかもしれませんよ・・・!

posted by リック at 19:24 | Comment(0) | アカツキ電光戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

おおー

http://sailsblog.blog.fc2.com/blog-entry-1158.html

ついにセイルさんも製品版デビューですかー。
本当におめでとうございます。

実は昨日とある場所でアカツキの製品版が手に入るかもしれない
という情報を掴んだのでセイルさんに知らせようとIRCに張り付いていたのですが、
結局会えず仕舞いだったのですよねw面白い偶然はあるものです。

posted by リック at 19:27 | Comment(0) | アカツキ電光戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

ヘルヘイム攻略メモ3

今回でラストです。


エレクトロゾルダート
全キャラでも非常に対空がうまいAIです。
遠立ちCでの対空はもちろん、実は全キャラでも珍しく空中投げの対空をしてきます。
なので飛び込みで攻撃を振るのは控え、やるとしてもめくり狙いが良さそうです。
固めでは2A>2A>2B>Cクーゲルを多用。Cクーゲルはしゃがんでいると当たらないですが、
逆にそのせいで攻性防禦での割り込みは練習しないと難しいです。
距離が近いならば2Cが届かなくもないですが、
時々Aクーゲルも飛んできますので要注意。

起き攻めはアカツキと同じくノーゲージ無敵技を持っていますので、
よほど詐欺飛びに自信が無ければ控えなければならなさそうです。
遅めに起き攻めで飛び込んで瓦割りをすることでスカしながら攻撃もできますが、
アカツキよりゾルの対空技は判定が縦に広いようで、
これもある程度慣れが必要だと思います。

ゾルはかなり飛び込みを多用するので、遠目から5Cで迎撃するのが確実な
ダメージを奪う方法ではないでしょうか。
全キャラ共通ですが、待って5Cで迎撃はかなり有効な戦い方です。
これは対人戦でもそうなので覚えておくと対空が楽しくなります。
しかしゾルは超反応でJCを振ってくるため、やはり遠めでないと負けることが多く、
ゾルは結構厄介なキャラではないでしょうか。
というかゾルのJCは発生が遅くて使いづらい技の1つなのに、
なんでアカツキの5Cが負けたりするのか分からないですw

実は簡単にパターン勝ちできる方法があって、
相手に当たらない中距離で通常技を振ると(A系に反応するかは試してません)、
ほぼ確実に飛び込んできますので、相手に当たらない中距離で2Bを出し、
相手が飛んできたのを見てからA人間追砲で落とすとあっさり勝てます
(5Cだと若干間に合わないことがありますので注意)。
完全にパターンですが、安定して勝ちたいときは試してみると良いかもしれません。


アドラー
強CPUの1人です。
ゲージ依存度が高く中央の火力が安いなどと言われていますが、
特攻フラクトリットからどこでも大ダメージを取ってくるため、
ちょっとした油断で一気に体力を持って行かれます。
なのでガードクラッシュ狙いで地上技を振るのはお勧めしません。
ゲージがある時に攻性防禦をされたら特攻フラクトリットで大ダメージなので、
なるべく飛び込みから攻めていくしかないでしょう。
しかしアドラーの技のリーチは長めなので、なかなか攻撃を刺せないことも多いです。
そこは気合で何とかするしかないかもしれません・・・

起き攻めはガードをするかAブリッツボンベくらいしかありませんので、
それなりに重ねができればちゃんと潰せるはず。
やはり遅めに瓦割りをしてタイミングをずらしつつ攻撃するのも有効。
ブリッツボンベは姿勢が低いため瓦割りから小パンやA人間追砲がつながりますので、
起き攻め瓦割り中にブリッツボンベが見えたら準備しておきます。
一度ダウンさせたらそのまま殺し切るくらいの勢いで
ジャンプ攻撃を重ねていくといいかもしれません。
また何故か起き上がりに2Bを重ねると妙に通りやすいので、
体力でリードしているなら狙ってみる価値はあります。
ただし通りやすい距離みたいなものがあるみたいです。

相手の攻めはとにかく中段技が多く、慣れないうちはダウンさせられまくるでしょうが、
ズィヒェルも遠5C長押しも発生が物凄く遅いので慣れれば対処できるはず。
唯一近5Cの中段は見切るのが難しいですが、追撃も無くダウンもしないので
食らってしまってもあわてないようにすれば良いと思います。
遠5C長押し中段が何故か対空として機能することもあるので、
飛び込みのタイミングには気を付けてください。
そしてアドラーには超強力なJCがありますので、
よほど見切れない限りは遠5Cの対空は禁物。まず勝てません。
A人間追砲が出せるならそっちで迎撃してください。


ミュカレ
切り返しが貧弱な代わりにCPUのガードの堅さは随一です
(無敵は無くても対空技やリバサ向きの技を持つキャラがいる中で
本当にゲージ以外何も無いため、必然的にガードの行動が増えているのでしょう)。
分からん殺し要素が強いので慣れが必要ですが、
相手の飛び道具は隙が大きいため、果敢に飛び込んでフルコンをたたき込みましょう。
しかしただ飛び込むだけだとCフェンリルで先読み対空されますので、
遠い距離から飛び込むのは控えめが良さそうです。
自信があるならフェンリルを先読み攻性防禦して攻めてください。
フレイヤも地味にいやらしく、フレイヤの判定は
炎の画像が完全に消えるまで残っていますので、
タイミングをちゃんと理解する必要もあります。
慣れないと飛び越えたと思ったら当たったり、ジャンプ降り際攻性防禦がスカったりします。

近くの距離なら飛び込んでも何もしてこないことが多いですので、
果敢にめくりながらガードクラッシュを狙っていきます。
たまに相手がジャンプしてきますが特に何をしてくることも無いので、
JBやJAをガードさせてから自分が先に地面に降り、
相手が落ちる前に下段を振ると空中攻性防禦をして勝手に食らってくれます。
たまに空中投げをしてくることもありますが気にすることはありません。

相手の攻めはとにかく投げが非常に強力なので、
意地でも投げられないように近づかれたらジャンプで逃げてください。
前ステップから投げることが多いですが、音があるので他のキャラより反応しやすいはず。
ガークラ狙いで飛び込みを多用する場合は投げを食らいやすい状況なので特に注意です。

ちなみに相手の起き上がりに2Cがぎりぎり届くか届かない距離で2Cを重ねると
何かの技を出そうとして食らい判定が伸び、カウンターヒットで食らってくれます。
時々狙ってみても良いでしょう。


電光戦車
距離が離れるとBエレクトロアウゲで牽制してくるため、
いかにして近づくかが重要なキャラ。
安易な飛び込みはCエレクトロアウゲで撃ち落としてきます。
Bエレクトロアウゲをガードしたら即座に前ステップで距離を詰めるとやりやすいです。
またアーマー持ちという性質上かなり慣れが必要であり、
下手に小パンやB攻撃を振らないようにしなければなりません。

実は簡単に勝つ方法があって、何とかして相手に近づいたら相手の真上
(電光戦車の頭の上辺り)で瓦割りを連発します。
当ててもガードされてももう一度ジャンプして瓦割り、これで勝てます。
相手がダウンした場合はリバサでAエントラードゥンを使ってきますので、
やはり遅めにジャンプして瓦割りをします。
パターン勝ちが嫌な場合は相手の5B(火炎放射)が割とスカるので
その隙に飛び込みからフルコンをたたき込むのがセオリーになりそうです。


ムラクモ
ラスボスだけあってなかなか強力なCPUです。
とにかくダッシュのような歩きから投げてくることがありますので警戒します。
ジャンプ攻撃も鋭く、やはり勝つには慣れが必要でしょう。
5Cでの対空は相手のジャンプでの移動距離が異常に長いのでお勧めしません。
電光迷彩はC以外使いませんので(遠くの空中に出現)、
空中で消えたらめくりや中段に気を付け、自信があるならA人間追砲で迎撃。
相手が2A>2A>2Bと固めてきたらB電光弾か電光地雷をしてきますので、
B電光弾なら攻性防禦で割り込んで反撃、電光地雷は2Bで反撃します
(もし地雷設置が完了していると2Cだと地雷に接触してしまうので)。

画面端に追い詰められたら上記の固めへの対処に加え、
相手のジャンプ攻撃にしっかり近5Bで迎撃することが大切です。
近5Bが当たったら空中投げかその間にジャンプでめくり攻撃をしつつ画面端を抜けます。

相手をダウンさせたら一生懸命攻めてください。
慣れないうちは2Aを重ねるのでも良いです。時々崩れてくれます。
一番良いのは詐欺飛びで、A徹甲斬で反撃しようとして攻撃が刺さります。
A徹甲斬の発生が遅いので多少重ねが甘くても通るはず。
瓦割りでタイミングをずらす手もありますが、
たまに特攻徹甲斬が飛んできますのでそこには注意です。


以上で終わりです。自分なりの研究なので間違いが多かったり、
もっと良い方法があると思います。アカツキ以外だと通用しないこともありそうです。
それでもアカツキ電光戦記をやったことのあるなしに関わらず、
もし読んでくださった方がいると幸いです。

最後になりましたがネット上で体験版がダウンロードできますので、
興味がある方はやってみてください。ネット対戦もできます。

posted by リック at 16:08 | Comment(2) | アカツキ電光戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

ヘルヘイム攻略メモ2

前回の続きです。


不律
裏の投げキャラ。
A前駆から見えない投げを狙ってきますので、
基本的にはバッタ戦法がメインになると思います。
鼎と同じく崩すのは難しいので前ジャンプでガークラを狙ったりしますが、
鼎と違って隙のある技を振ることが多いため、
前ジャンプで2Cをスカしてフルコンを決めればそこまで苦戦はしないはず。
ただし前ジャンプの位置によっては破天を食らいますので、
もしめくらずにJBをガードさせたいならばかなり深く当てて、
破天を先読みで出されてもガードできる状況にした方が良いです。
空対空では何故か不律が空中戦では無意味なJCを振ってきますので、
空対空の状況になったら迷わず攻撃ボタンを押していいです。

不律はほとんどの攻撃がダウンする技なので起き攻めを食らう頻度が高いのですが、
まず起き攻めで下段を振ってくることはなく(ほぼ全キャラですが)、
ほぼ投げか玉光なので後ろジャンプで回避します。
あと3ゲージがある状況ならば必殺切込刀法を使ってきますが当然攻性防禦を取ります。


アカツキ
このキャラもなかなか強いです。
相手がジャンプしてきたら5Cで叩き落としたいところですが、
ちょっとでも相手の方が距離が近いと超反応でJBを撃って潰してきます。
なので5Cをしっかり遠目に当てる自信が無ければ落ち着いてガードした方が良いです。
相手の固めは2A>2A>2B>C電光弾を使ってくることが多く、
このC電光弾は攻性防禦で割りこめるので固められたら攻性を準備すると良いです。
A徹甲脚を入れてくることもありますが連ガになりますし攻性防禦で安定でしょう。
攻性防禦を取ったら6Cから最大反撃。

相手は3F発生の強力な対空技をリバサで出してきますので、
生半可な起き攻めをするよりは何もしない方が良いと思います。
ただし相手が起き上がるくらいにジャンプして遅く瓦割りを仕掛ければ、
相手の人間追砲をスカしつつカウンターヒットを決められ非常においしいです。
詐欺飛びに自信があるならA人間追砲にフルコンをたたき込みましょう。

画面端に追い込まれることが多くなりがちな相手ですが、
落ち着いて先ほどのC電光弾を攻性防御することに集中します。
ごく稀に兜割りが飛んできますが、そこからコンボをしてくることは無いので
そこまで意識を集中する必要はありません。
アカツキは何か刺さったら特攻徹甲脚を容赦なく決めてきますので、
なるべく下段を当てられないようにした方が良いです。
攻性防禦からも良く特攻徹甲脚を決めますので、
通常技を振っても反撃を受ける可能性が高く、待つことが重要だと思います。



ジャンプ起動が高いため、見てから5Cで対空すれば安定して勝てると思います。
塞には下方向に強い技もほとんど無いため(対人だとタイミングずらしの側宙仆腿がある)、
こちらの5Cが負けることはほぼ無いでしょう。
攻性防禦も遠めに当てれば反撃が当たらないこともありますし、
空中攻性防禦からそこまで痛い反撃を受けません。
また特攻翻身双肘や特攻側宙仆腿をぶっぱしてくることがあり、
それらにしっかり反撃することができれば安心です。

何故かコマンド投げである邪視を起き攻めで使ってきます。
どちらにしても起き攻めはやはり後ろジャンプで拒否した方が楽だと思います。
時々突然中段技である側宙仆腿を使ってきますので、
追撃が無いもののある程度は注意します。

こちらの起き攻めは何故か瓦割りをちょうど塞の体の真ん中に当てると
時々食らってくることがありますので狙っても良いかもしれません。
ただしそれなりの確率で攻性防禦をしてくるので過信は禁物。


アノニム
弾幕が非常に厄介なキャラですが慣れるしかありません。
不用意に飛び込んでも撃ち落されることが多いので、
遠い距離からは飛び込まない方が良いです。
逆にある程度近くならそこまで対空射撃を受けることも無さそうで、
そしてアノニムの主な対空技である4Cを滅多に使いませんので
割と安全に攻め込むことができると思います。
時々こちらのジャンプに合わせてジャンプしてきますが、
特にジャンプ中に攻撃はしてきませんので投げるなりJBをガードさせてから、
着地を2Bで攻性防禦を無効化しつつ攻撃することができます。
また投げの頻度もかなり高いので注意してください。

相手の弾数が0になったら一気に攻め込みますが、
やはり攻性防禦を取られるとリロードされますのでめくりながらガークラを狙います。
こちらの飛び込み中にリロードをすることもありますので、
その隙を見逃さずにフルコンを決めます。
たまに至近距離で当たらないのにBクルクスをしてきますが、
その隙に攻撃を刺すのは読めていないと難しいです。
起き攻めはそんなに怖いものはありませんので気にすることはありません。
とにかく攻め気になって相手の弾幕を食らってしまわないように
注意することが勝利への一番の近道だと思います。

こんなことを言ってますがアノニムはかなり苦手なキャラで、
弾幕に対して攻性防禦をあんまりとれてなかったりします。


とりあえずここまで。あとは5キャラですね。

posted by リック at 17:13 | Comment(0) | アカツキ電光戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘルヘイム攻略メモ

Helheim.jpg

アカツキ電光戦記の最高難易度「HELHEIM」の攻略メモを書いてみようと思います。
ヘルヘイムとはこの画像にある通り超反応を駆使した凄まじいAIとの対戦ができるモードで、
他にもストーリーモードとは違ってゾルダートとはタイマンだったり、
同キャラ戦ができたり、ボスモードが撤廃されていたりします。
MUGENで言えば並〜強の中間くらいには届くのではないかというレベル。
そこまでフルコンは決めてきませんが、基礎コンはきっちり決めてきますし、
まず普通にやってガードは崩せませんし、地上投げをやってみたり
密着でB攻撃を振ろうものなら小パンで潰されるくらには超反応です。
中段が効くこともまず無いです。
相手はすべてプレイヤー性能なのですが、それでも強いです。

攻略メモは全てアカツキを操作した時のものですのでご注意を。
なおある程度パターンやハメ、もしくは対人では絶対にやらないような
攻めは自重させる方向でやっています。


マリリン
マリリンのもともとの性能も相まって固めが非常に強いです。
2A>2A>2B>5Bまで大抵やってきますが、そこから時々5Cが飛んできます。
マリリンは2Cしか下段技が無いのでとりあえず2Aをガードしたら立ちましょう。
もしくは5Cを見たら小パンで暴れてフルコンを決めます。
相手に起き攻めされたら大抵歩いて小パンか歩いて投げてきますので、
たいていは起き上がりにぴったり重ねてくることは少ないと思いますので
ジャンプしてやり過ごすのが良いと思います。
画面端でもとりあえず後ろジャンプをすれば立っている状況になりますので、
そこからは頑張って画面端を抜けます。
起き上がりでなければ大抵前ジャンプで飛び込んで状況を5分に戻せるはず。

攻めに関しては相手をダウンさせてから前ステップで密着し、
起き上がりに2Aを被せれば高い確率で相手の暴れをつぶし、
そこからフルコンを決められます。
2A>2B>6Cからのコンボで画面端に運べば一気に有利になるはずです。
また、1ゲージがあるなら密着でC人間追砲を使えば多少重ねが甘くても勝てます。
起き上がりに小パンを重ねるのがうまく行かない場合はこちらもアリです。
たまにガードされると痛い目を見るのでガードされたら3段目を特攻電光弾で
しっかり隙を消してください。昇龍の隙を見逃すCPUではないです。
なお2Aの重ねが甘いとA挑打下欄を食らいます。



飛び込みが2Bでほぼ確実に狩られますので控えます
(アカツキは地対空では圧倒的地上が有利なので)。
慣れないとすぐガークラされるほどガークラ能力が高いですが、
固めに2A>2A>5B>C虎蹲山を使うことが多いので、
5Bを見たらしゃがみ攻性防御をする準備をします。
時々B虎蹲山も混ぜてきたりしてタイミングをずらしてきますが、
C虎蹲山は発生がやたらと遅いので攻性防禦を擦るのは厳禁です。
たぶんB版C版両方を取ることのできるタイミングもあると思いますが、
どちらかといえばC版を意識しておいていいと思います。
たまにA烏牛擺頭で連ガになりますのでご注意を。
あと相手の固めに小パンで暴れるのは大抵判定で負けるので控えた方が良いです。

攻めに関してはほぼマリリンと同じ。
リバサにA斬手をやたら使ってきますので無敵が無いので意味無し。
飛び込みの重ねが甘いと負けますので自信が無いなら
やはり密着から2Aが良いと思います。



個人的ヘルヘイム最強キャラクター。ここから一気に難易度が上がります。
おっぱいプレス大好きお姉さんなんですがこれがやたらと強く、
アカツキの鉄板対空である5Cがこれに負けるというか、
おっぱいプレス(天呑)でタイミングをずらし、スカしてきます。
先読み対空は控え、自信があるなら見てから攻性防禦を取ります。
めくりだと攻性防禦を取れませんので注意。
ガードすれば2Aで反確ですが、結構刺せないことが多いので要練習。
またニュートラル投げ(その場にすっ転ばせる奴)の後は必ず天呑をしてきます。
これがほぼ空中飛び上がりから最速で出してくる上にめくりなので、
慣れてないと延々ハメ殺される羽目になりますので、
必ずリバサA人間追砲で迎撃してください。
特攻人間追砲でも良いですが、背面当てになる可能性があり、
そうなると全段ヒットしないのでお勧めしません。
もしかしたら受け身を取らないダウンなら天呑するかもしれないので、
わざと受け身を取らずにリバサでダメージを取っていくのもアリかも?

攻めに関してですが、はっきり言ってほぼ崩せないと思っていいです。
相手の攻撃の隙に刺すしかありません。先ほどの天呑、
そして螺旋四方投げ辺りがまずまず隙がある技です。
他にはガークラさせてフルコンを決めるという方法があります。
・・・というか私はガークラさせて倒すことしかできませんでした。
ガークラさせる方法はとにかくめくりJBです。
めくりJBをガードさせたら再び相手側にジャンプしてJB、
これを何度も繰り返してガークラゲージを減らします。
もしくはJB後2A2BA徹甲脚し、それからまたジャンプしてめくりJBですが、
慣れないと地上連携中にガークラさせてフルコンを決められない可能性があるので注意。
ちなみに時々反撃を食らいますが鼎の通常技のコンボは大したことないので
食らってしまったも仕方ないくらいで良いと思います。
ちなみにこれは確証はありませんが、相手がダウンした時に起き攻めで
めくりJBをすると崩れてくれることがあったと思いますので狙っても良いかもしれません。


とりあえずここまで。思った以上に長い文章になってしまいましたね・・・
続きはまた別の機会に書こうと思います。

posted by リック at 00:03 | Comment(2) | アカツキ電光戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする