2017年12月30日

アルカナハート3 Love Max SixStarS買いました

cap1693.png

ヤタガラス以来あまり格ゲーをやってなかったので、
久々に真面目に格ゲーをやろうと思いたち買いました。
ちょうどSteam版で発売されたところでしたからね。

アルカナ自体が初めてで、触って約2週間程度ですが
簡単に感想を書いていこうかなと思います。
あくまで初心者目線であることはお忘れなく(^-^A;)

続きは追記から。



■良いところ
・操作の自由度が高い
このゲームはアクションゲーム寄りと謳っているだけあって、
操作の幅が非常に広いです。できることがたくさんあるということですね。
本作の特徴のひとつであるホーミングアクションは
格ゲーの常識を覆す超高速で相手に近づくことができます。
当然それだけ相手を倒すための手段が数多くあり、
しっかり崩しネタを徹底すれば防ぎ切る術はありません。
どのキャラでもちゃんと勝つチャンスがあるとも言えるでしょう。

・キャラ選択の幅
本作はシリーズ3作目ということもあり、プレイアブルキャラが24人。
更に重要なこととして、アルカナシステムというものがあります。
ご存知の方も多いかもですが、RPGで言えば職業を選択してるようなもの。
アルカナによる必殺技や特殊効果、攻撃力防御力やゲージ回収率の変動等、
ゲームにかなり影響を与えるものです。
これも24種類あり、キャラ選択の幅が非常に広いです。
よってこのゲームおいてミラーマッチは非常に少ないと言えます
(ある程度キャラごとに鉄板アルカナは決まっていますけどね)。
自分のプレイスタイルやキャラクターの特徴等を踏まえ、
どのアルカナを選択するかもこのゲームの楽しみのひとつですね。
ちなみに今後のアプデで新キャラが2体追加予定になっていて、
新アルカナも追加されるようです。

・適度な派手さ
最近のゲームらしくそこそこエフェクトがあります。
しかしそれで眩しくて目が痛くなるといったことはなく、
ちょうど良い感じになっています。
ただし技によっては重くなることも(^-^A;)

■悪いところ
・トレモ機能の貧弱さ
cap1694.png
cap1695.png
正気か?
最近のゲームとしては恐ろしくメニューが少ないです
(スクショは3ページの2ページ目と3ページ目だけですが、1ページ目は
コマンドリスト表示やキャラセレに戻る等の選択があるだけのものです)。
入力履歴なんてものはありませんし、相手を2P側で操作することすらできません。
特定の行動をさせたりもできなれけば、操作記録/再現もできません。
よって「このキャラのこの技どうやって対策しよう?」と思っても、
ほぼ実戦で試す以外に方法はありません。
はっきり言ってこの1点だけで初めてアルカナを触る人にとっては
非常にハードルが高いことになっています。
この点だけは早急に対応してほしいなというのが正直なところ。

※追記
その後いろいろ試した結果、2Pを操作可能にする方法がわかりました。
1Pと同時に動かすことはできないようですが、操作を記録することができ、
再生させることで特定の技の対策を行うことができます。
調査不足のため誤った情報を発信してしまい申し訳ございません。

・ネット対戦機能が若干怪しい
今や家庭用格ゲーの常識であり最大のコンテンツとなった熱帯機能。
当然本作も搭載されています。
…が、やや挙動の怪しいところが散見されます。
プレイヤーマッチで特定の相手に接続しようとしても全く繋がらなかったり、
ランクマッチでキャラ選択の時間制限をすぎると操作不能になったりします。
とはいえ致命的ではありませんので、ある程度は快適に対戦できるでしょう。

・UIがやや不便
アケコンだけですべての操作を行うことができないようです。
トレモでのメニュー呼び出しはキーボードで行う必要がありやや不便。
また1番の難点は入力ひとつひとつの動作のウェイト。
たとえばキャラ選択画面、キャラを決定してからカラーを選択しますが、
キャラ選択からカラー選択まで約1秒のウェイトがかかります。
さっさとキャラ選択を終わらせて対戦に行きたいのでややストレスに…
細かい所ですが、長くプレイさせたいのであれば無駄な時間は削ってほしかった。


良い点も悪い点もありますが、概ね楽しんでプレイできてはいます(´▽`)
情報が十分でなかったりでやや苦労する所もありますが、
それも含めていろいろ試行錯誤できるということでしょう。
発売したばかりで自分を含めてそこそこ初心者もいる感じですので、
今から始めてみるのも悪くないでしょう。一緒に強くなりませんか(`・ω・´)
Steamで3000円とまずまずの値段です。

posted by リック at 18:49 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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