2011年11月10日

オメガトムハンクスキラー

・オメガトムハンクスキラー
前提知識として、Projectileはヘルパーが出しても本体が出したのと同じ扱いになる
(ヘルパーがProjectileを出してもRoot,NumProjが増えてしまう)。
つまりP1StateNoを指定したProjectileが何かにヒットすると
本体・ヘルパーのどちらが出すに関わらずステート移動するのは本体である。
そのことを利用し、HitDefを出した相手のヘルパーをReversalDefでステートを奪い、
そのヘルパーにP1StateNoを指定したProjectileを発射させ、
それを何らかの食らい判定にヒットさせることで
本来はヘルパーが読むはずのHitDefのあるステートに送って、
本体に強制的にHitDefを出させてそれをReversalDefで
とることによって即死させようとするのがこの技術の内容である。
前述の通りProjectileが何かにヒットしなくてはならないため、
自分で食らい判定のあるヘルパーを出してそれに被弾させか、
奪ったヘルパーそのものに食らい判定を出させて被弾させるなどの工夫が必要
(なおこの被弾させるヘルパーにHitOverRideを
実行させるとステート移動が発生しないので注意)。
本体がHitDefを使わずヘルパーがHitDefを出している相手に意味があり、
文字通りオメガトムハンクスを即死させたことにちなんでこの名称がついている。
発見されてから久しい技術であるが、凶悪キャラの根幹とも言える技術を含んでおり、
これを理解することが凶悪キャラ製作の第一歩と言えるかもしれない。

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posted by リック at 18:20 | Comment(0) | MUGEN凶悪辞典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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