2017年02月28日

御曉切奈(制作:ソルトさん、AI:カサイさん)

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mugenオリジナルキャラクター、御曉切奈(ごぎょう せつな)です。
身体年齢12歳の白ニーソが似合うロリ。精神年齢はもっと上らしい。
普段の動きではスカートがやや長めなのでパンストっぽくも見えるけど
一部やられ等でちゃんとニーソなのが確認できます。

非常に愛に溢れたキャラで、複数のカットインがあるばかりか
ひとつのカットインは画面いっぱいのアニメーションまであるという気合の入れよう。
特殊やられも幾つか搭載されています。
ちなみに大ポトレが複数用意されていてそのうちひとつはエヌアイン風(?)。

剣みたいな武器(刀らしい、片手刀は結構珍しいかも)を持っているとはいえ
身体がロリなのでリーチが心もとなく、火力もやや控えめ、
技のキャンセルルートが結構厳密でやや自由度が低い、
しかし技の数はかなり豊富でどの距離でもとりあえず使えるものがある、
などなど作者テキストにもある通りの器用なキャラクター。
この中でもキャンセルルートの厳密さがなかなか厄介なところで、
普通に操作しているとコンボすること自体が結構難しく、
更にキャンセルできたところで実は確定ではつながらないということもあったり、
通常技も独特な技が多いので慣れるまでは戦いにくい感じがしますね。
ゲージ技もなかなか使い所を見極めるのが難しそうです。

AIは基本的にガン攻め思考で、ダッシュで近づいてY連撃で固めながら攻めてきます。
やはりコンボはそこまで強くなく、1コンボだいたい200ダメージ弱くらい。
時々低空中段攻撃もしてきて嫌らしいのですがつながる技がなくてちょっとさみしい。
コンボ後に起き攻めタメガー不はなかなか厄介。
火力が出るのは投げで、そこから1ゲージ技でなかなかのダメージを受けます。
そこそこ投げを使うことも多いのでこのキャラの強みと言えそうですね。

リーチが短いとはいえダッシュですぐ距離を詰められるので、
こちらが戦う時はなかなか牽制技を振ることができず、固められることが多かったです。
下手に暴れなければそんなに怖くないですが意外に反撃は難しく、
余計なことをして無駄にダメージを受けてしまうことも多かったです。
ガン攻め思考を利用してやや離れた所で小パンを置いておくと引っかかってくれたり、
垂直ジャンプで様子見してると相手の攻撃が空振ってこちらの攻撃が通ったりするので、
そこからうまくダウンをとって起き攻めすれば
やはり暴れが多めのAIなので攻めを継続させられます。
投げはかなり痛いのでそこは警戒が必要ですね。

AI戦での強さは強にはもうちょっと届かないくらいという感じでしょうか。
現在リメイクの途中らしく、性能が結構変わるようです(たぶん)。
今よりも更に愛に溢れたキャラになりそうですね。

posted by リック at 13:22 | Comment(0) | プレイヤー操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クロエ・ハートフィールド(制作:木。さん)

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今回はクロエ。設定はデフォルト。
そこそこ最近公開されたオリジナルキャラクターです。
キレのあるボイスが素敵なグラマラスでもふもふな獣人系キャラ。
mugenではモノホンの獣人はあまり見ないかもですね。

基本的に技のリーチが短く、牽制に向く技がほぼありません。
しかし小技は性能がよく、コンボも強烈。
ここは同じ木。さんの他のキャラ(MLP、いわゆる馬勢)と似た感じかもですね。
AIもそこをよく分かっていて、飛び込み以外はほぼ自分から攻めてきません。
とはいえ遠距離からは獄屠拳みたいな技で突っ込んできて、これがかなりの高性能。
固めもかなり嫌らしく、リターンは微妙ですが見えない中段で崩したりされますし、
その中段をガードしてもほぼ確定反撃はとれず固めを継続されます。
更には幻影陣のような自己強化技も持っていて、
削りダメージ増加もあって固めにこれを使われるとエライことに。
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こちらのガークラシステム(ガードしすぎると削りダメージ増加)が合わさって
削りだけでこんなことになったりも。これで負けたのが何回かありました。
またジャンプのチェーンが結構ゆるく、上り2段チェーンで対空されたと思ったら、
降り際にもまだ攻撃を出せるので慣れるまでよく食らいました。

遠距離の獄屠拳は攻めの起点になるのであまり距離を離さないこと。
中距離で待って、相手が飛び込んでくるところを迎撃するのが良さそうです。
飛びを通してしまっても固めに関しては下段技と中段技を
出すタイミングが決まっているので、しっかり覚えてガードすることが大事。
中段技は微不利しかないとはいえここが暴れどころです。
幻影陣中は普通の暴れでは負けるので無敵技を擦りましょう。
投げは喰らえばフルコンとはいえめったに無いので基本的には考えなくて良いです。
うまくダウンを取れたらそこから頑張って起き攻めを重ねていきましょう。
しっかり重ねれば相手の暴れを潰せるのでそのまま倒し切ることも不可能ではありません。

コンボ火力自体はあって結構怖いですが、コンボに幻影陣を挟む時に
結構追撃ができないことがありますので意外に最大火力は微妙なところ。
幻影陣コンボをしっかりするようになったら更に勝つのは難しいかもですね。

相手の動きに慣れるまで結構時間がかかりましたが、
相手のコンボのゲージ回収が高いのと同時にこっちに与えてしまうゲージも多く、
相手の固めの隙間に3ゲージを叩き込んで勝利することができました。
あんまり正攻法な倒し方ではなかったですが…(´_`)

AIでの強さはだいたい強中〜上位くらいでしょうか?
貴重なオリジナルキャラクターであり、ボイスもついていて見た目もなかなか個性的、
コンボも爽快で分かりやすく、これからどんどん出番を増やしていくかもですね。
やはり木。さんの他のキャラと同じくカラーによって狂までランクを上げられ、
幅広く活躍できるキャラだと思います。

posted by リック at 12:03 | Comment(0) | プレイヤー操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする