2013年06月28日

Savior's Tale -Promise of Meeting Again

続いていきますよー。次はこちらのゲーム。

cap396.png

Savior's Tale -Promise of Meeting Again(1.02)です。
作者はStrayひろまさん(http://getoverthebarriar.blog.fc2.com/)。
こちらも短編RPGで、だいたい30分強くらいでクリアできるものです。
ストーリーは主人公がとある村を訪れた時にちょうどその村が盗賊に襲われて
村の子供や女性が連れ去られたので、難を逃れて無鉄砲に先に救出に向かった村の女性を
追いかけながら連れ去られた人々を救出するというものです。

cap397.png

戦闘はサイドビュー形式でこちらもCTB(カウントタイムバトル)形式です。
主人公はMPを消費する技が無く、攻撃を与えたり受けたりしてたまるSPを消費して技を出し、
もう1人はMPを使った技を中心に、SP消費でMPを回復させながら戦い、
もう1体は自動戦闘で勝手にいろいろやってくれます。非常食にも。

更にSPを全て消費することで大技を繰り出すこともできます。

cap398.png

素敵なカットイン。
SP最大時限定でSPを全て消費してしまいますが、それに見合う威力を持ちます。
他にもCTBらしく、次の行動が早まる技や遅くなったりする技があったり、
雷で何発か継続的にダメージを与える設置技的な技があったりで面白いです。
稀に主人公が敵4体相手に4回行動して無双なんてこともw

気になった所は戦闘時の主人公たちの現在HP等の状況が
パッと見て分かり辛いところが少しあるのと、
マップ上のメニューを開いた時に主人公たちのステータスが確認できなかったり
(ウディタのデフォだと装備欄で確認できましたがこのゲームは装備の概念が無いので)、
同じくメニューで主人公のスキルの確認ができなかったところでしょうか。

戦闘難易度はEasy、Normal、Hardと選択でき、Normalはちょうど良い感じでした。
ラスボスも程よく強くてなかなか緊張感があったと思います。
やはり魔法タイプのキャラは打たれ弱いので何度かやられてしまってました。
にわとりは時々防御してしまう以外は思ったより強かったですw
そしてクリア後のおまけモードもプレイしました。
こちらに関してはネタバレになるので何も言うことができませんが、
なかなか印象に残ったと思います(^-^A;)

作者のStrayひろまさんに感謝です。
現在次の作品を制作しているとのことですので、期待したいですね(`・ω・´)


ダウンロードはこの記事の上部にある作者さんのブログの
自作ゲームカテゴリから探すことができます。
RPGですが短いので気軽にプレイできると思います。

posted by リック at 23:19 | Comment(0) | フリーゲーム等レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Partners-旅する兄妹と無鉄砲猫

2、3日前ほどに急に思い立ってウディタ制のゲームをプレイしていました。
ずっと2日間はツイッターや格ゲーなどの他のことをせずにそれらのゲームをやってました。
そこでたくさん楽しませていただいたので、レビューを書くことにしました。

まず最初はこちらのゲーム(※制作者さんからレビューの許可を頂いています)。

cap390.png

Partners-旅する兄妹と無鉄砲猫(Ver.1.04)です。
制作者はあるぅさん(http://arkwithsouls.blog.fc2.com/)。
短編のRPGで、だいたい1時間〜2時間ほどでクリアできるものです。
ストーリーは猫っぽい女の子が間違って船に乗って別の国にやってきたので、
その子を元の国へ戻すためにモンスター討伐の依頼を達成して
もう1度船に乗るためのお金を稼いであげるというもの。

cap391.png

戦闘画面。顔グラは自作だそうです。
戦闘はCTB(カウントタイムバトル)というものを採用しています。
それぞれの戦闘キャラが別々のカウントを持っていて、
それが規定値に到達した時に行動が可能になるというものです。
画面に右側には全体の行動順の予測が表示され、
どういう順番で行動がまわってくるのかを考えて行動を選択できます。
技によっては相手の行動を遅くさせたり、逆に自分が次に早めに行動できるものも。
若干この辺りは慣れが必要かもしれません。
私もチュートリアルから何度も戦闘を重ねてやっと理解した感じでしたw

スキルには行動選択後すぐに行動できるスキルと、
行動を選択してから更に一定時間経過してから発動するスキルがあるのですが、
この準備が必要な技のすぐ直前に味方キャラが即発動のスキルを発動すると
「連携」が発生し以下の演出と共に大ダメージを与えることができます。

cap395.png

連携による恩恵はダメージアップだけでなく、
それぞれのスキルに設定されたHP回復、SP回復も同時に発生するので、
全体的に敵がタフなこともあいまって積極的に狙っていく必要があります。
味方キャラは3人ですが、3人で連携を決めることも可能です。

キャラの一番下にあるRPゲージは攻撃を受けると溜まっていき、
100%になると「開放」コマンドが使え、発動すると一定時間強化されます。
発動時に2種類の開放を選択でき、1つは攻撃力アップ、
もう1つは一定時間スキル使い放題の恩恵を受けるので非常に強いです、
RPゲージは割と溜まりづらいのでぽんぽん使えませんが、
素早さ上昇の恩恵もあるのでボス戦で活躍します。

難易度は3種類から選ぶことができますが、難易度普通でも割と難しめ。
猛毒になると各キャラが行動するたびにダメージを受けるので早めの対処が必須だったり、
敵が連携を使っていかないとなかなか倒せなかったり、
戦闘中にアイテムが使えないので回復手段が少なく立て直しが大変だったり、
ボスが使用する必殺技は準備が必要とはいえ即死の威力を持ちます。

しかし戦闘は常に行動を良く考える必要があるので楽しめました。
3人連携がうまく組めた時のやった!という感じがとても良かったですねー。
ボスも本当にぎりぎりの戦いで最後はたった1人残って、
この1撃で倒せなかったら負けるという状況まで追い込まれての勝利でした。
短編RPGでしたが、このシステムでもう少し長い時間プレイしたかったです(´▽`*)
逆に気になった所は、マップの影が妙なことになっている所があるのと、
街で敵が行動順を乱してくるとアドバイスされたのにそういう敵がいなかったところ
(本来はもっと長めのゲームにする予定でそういう敵が出すつもりだったのかも)

(どうやらこちらが気付いてないだけでちゃんと使ってくるようでした。
間違った情報を書いてしまい大変申し訳ございません)、
一部のフォントが細めで見づらいところがあったという点でしょうか。

現在新しいゲームも制作していらっしゃるそうなので、
そちらも楽しみにしたいと思います。
最後になりましたが制作者のあるぅさんに感謝の言葉を。ありがとうございました!


ダウンロードはこのページ上部にあるぅさんのブログへのリンクがあるので、
そのブログからゲームの紹介用カテゴリを見れば見つかると思います。

posted by リック at 20:10 | Comment(0) | フリーゲーム等レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

たいへんよくできました

cap388.png

タイムを闇雲に縮めるようにするより、
一定の目標を定めた方が良いかなと前から思っていましたので、
なかなか最近やる気は出なかったのですが完成させました。
通常のはなまる、銀のはなまる、金のはなまるとタイムごとにランクアップしていきます。

cap389.png

ステージセレクトにもゲットしたはなまるが表示されます。
全てゲットしてない時に目標タイムを表示させるかは検討中です。


コンテストまで日が近くなってきましたが、
この分だと間に合いそうな気がしてきました( ̄∀ ̄)

posted by リック at 21:15 | Comment(0) | ウディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

みきたさん製作アカツキVer-1.81用パッチ v1.300に更新

変更点は以下の通りです。

・空振りキャンセルの受付時間をデバッグ用に弄ったままにしていたのを修正。
・ヘルパー用に新しいアニメ番号追加。
・画面揺れ処理のために行っていた攻撃接触後のHitDefAttr消去を行わないようにし、
 画面揺れ発生条件を修正。
・相対攻撃と背面攻撃が同時に発生しないように。
・背面攻撃が"斜めジャンプB"と"瓦割り"で発生しないようにしていたのを変更、
 背面攻撃の条件修正。
・着地ステートの処理を改修。
・着地硬直中にガードステートへ移動できるように。
・MUGEN内部処理のガードステート移行を常に禁止するように。
・相手の攻撃が接触しない限りガードポーズを取らないように。
・後ろ入力があった場合はGuardDistが発生していなくてもガードが取れるように。
・空中ガードの処理を変更。
・ガード終了ステートのアニメーション変更を削除。
・ガード終了ステートの移動処理を内部処理ではなく手動で行うように。
・攻性防禦の処理を大幅に変更(オプションで以前の処理に戻すことも可能です)。

攻性防禦の処理が変わったのが一番の変更点だと思います。
攻性防禦は属性ではなく、ガードできるかで攻性防禦の成功が左右されます。
よって今まで使い物にならなかったしゃがみ攻性防禦が使いやすくなっています。
逆に中段は必ず立ってガードする必要があります。
ただしガード不能攻撃は攻性防禦できませんので、
原作と違い不律の必殺切込刀法は攻性防禦できません。

ダウンロードは以下のページからどうぞ。
http://u6.getuploader.com/falljohn/download/133/Akatsuki_MKT_Patch.zip

posted by リック at 20:14 | Comment(0) | MUGEN製作関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

アメジスタ 1P(制作:mapelaoさん)

cap381.png
cap382.png

設定・AIはデフォルト。
1Pは凶〜時間経過でランクが上がっていくそうです。

性能としては、
連続してビームを発射する技がガード不能、
通常技をキャンセルして投げが出せる上にガード硬直を掴む、
前ダッシュから来る意外なほど長いリーチの中段、
回避がほぼ不可能な小さい球を大量に発射する技、
通常技ですら黒くフラッシュするので目に悪い、
辺りが結構辛かったと思います。
ガード不能なのは製作者さん本人に聞いたところミスだそうです。

AIは遠距離では一度に大量の小さな弾を出す技で相手を固め、
その隙に前ダッシュから中段をしかけて飛び込み、
ヒットしたらコンボ、ガードされたら通常技から確定投げを決めてくるのを基本とします。
コンボはダウン追い討ちがし放題なので結構持って行かれます。
時間が経過するとどんどん強くなっていくので、
さっさと倒してしまうのが一番ですが、なかなか難しかったですね。
しかしビームを変な場面で出すことが結構あって、
その隙に攻撃をあててフルコンを決め、起き攻めをしっかりすれば
ガードが甘いのでそのまま殺し切ることが可能です。
だいたい5回目くらいの挑戦で勝てたので、対策ができれば意外に勝てました。

ちなみにその後AI戦を見てみましたが、強キャラにも結構負けてることがありました。
意外と攻撃の密度が高いわけではないのでしょうか?

posted by リック at 22:48 | Comment(0) | プレイヤー操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

アカツキパッチに原作の體力差補正をかけると・・・

cap380.png

こうなる。

原作最大ダメージコンボを最大體力差補正を付けた状態でさせると、
ここまでダメージが伸びてしまいます。
なお體力差補正を全くつけていない状態だとこのコンボは750くらいのダメージです。

これは搭載しなくても良いかもしれませんね・・・w
こっちが勝ってる時は逆に不利になっちゃいますし。
根性値も同様に搭載しないかもしれません。

posted by リック at 22:36 | Comment(2) | MUGEN製作関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月18日

神依MA(制作:みかえるさん AI;Y.Kさん)

cap377.png
cap378.png

設定は特に無かったようなのでデフォルトで。

性能としては、
何故か削りがあるチェーン可能な通常技(刀攻撃だから?)、
密着でも有利フレームが非常に長い射程有限な2つの飛び道具を出す214x、
昇龍っぽい見た目なのにガードさせて大幅有利の236a(無敵は無くしゃがめば躱せますが)、
この辺りが非常に突出して強かったと思います。
特に飛び道具がこれ1つでランクを変えてしまうかもしれない程超性能で、
飛び道具から通常技がヒットガード問わず繋がります。
若干難易度は高いですが永久ヒット、永久削り可。
あとこの飛び道具が何故か打撃属性でした。一部キャラのシステムがおかしくなるかも。
ステップかと思わせて常時ctrl=1のダッシュもちょっと厄介です。

AIは強力な飛び道具をある程度自重していますが、
それでもだいたい通常技をガードさせたら延々連ガして1割くらい削られます。
時々中距離で236aぶっぱもしてきます。スカしても早いので若干反撃は難しめでした。
飛び込みは飛び道具で対空してくるのでアカツキでは跳びは通りませんでしたね。
当身は強力ですが使用頻度は多すぎず少なすぎずでした。

何度か正攻法での撃破を試みてみたのですが、
結局接近戦はガード削りというリスクが非常に大きいため、
対空に飛び道具を使うので空中C電光弾で軌道をずらしハメ殺すというしょっぱい戦法に。
最後は飛び道具を遠距離ぶっぱした所に神風を刺して締めだけかっこつけて勝利。

cap379.png

ちょっとこの方法で勝つのは納得が行かないので、
記事を投稿する前に再度飛び道具を封印して挑戦。
積極的に攻めてみると起き攻めに攻撃を振るとかなりゲージ当身を使われました。
とにかく中距離飛び道具ぶっぱに攻撃を刺して、そこから攻めを継続したり、
もしくはゲージがたまったら飛び道具に神風を刺し返したりして勝利。


そういえば時々密着でいきなりこちらがノーダメージでダウンしてたりするのですが、
何か投げがミスったりしているのでしょうか?

posted by リック at 22:16 | Comment(0) | プレイヤー操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

アカツキのステージ背景

cap366.png
cap367.png
cap368.png
cap369.png
cap370.png
cap371.png
cap372.png
cap373.png
cap374.png
cap375.png
cap376.png

アカツキのステージ背景って上部まではなかなか見る機会が無いのですよね。
タッグ時にこうやってズームアウトする時くらいしか無いと思います。
ゲームのオープニングでもステージ背景が流れるのですが、
全体が見えるわけではないのでちょっと物足りないです。
というわけでとりあえず画像だけ撮ってみました。
1VS1だとミュカレステージ(2枚目)に玉座があることすら気づかないですねw

posted by リック at 22:37 | Comment(2) | アカツキ電光戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

ナイア・ルラトホテップ(制作:逢魔刻壱さん、41さん、エスさん AI:cafeさん)

cap361.png
cap363.png

本来はリクエストを受け付けていなかったのですが、
某所で対戦相手がいないかなぁと言ったら勧められたので挑戦してみました。
今更このキャラを説明することはないでしょう。

本体設定はデフォルト、AIレベルはデフォルトの2です。
また常時AI起動の設定が機能してないのでちょっと弄ってます。

性能面で感じたことは、
斜めに飛んでいく棺桶が空中ガード不能だということ、
スライディングが密着でガードされても1Fしか不利がないこと、
バクステをキャンセルして出す特殊技が中段で
AIはそこから着実にフルコンする上ガードされても有利であること、
ガーキャンでゲージを消費しない上にそこからフルコンも可能であること、
などが非常にきつい感じでした。
また、超必昇龍を派生させて出す超必が最初の超必をガードしても
暗転中に攻撃が当たっているのかガード不能になっていました。

AIは特にバクステ中段を非常に頻繁に出してきます。
また何かをガードしたらほぼ確実にガーキャンしてきますので、
こちらから攻撃することはほぼ自殺行為でした。
密着で何もしないのでこちらから投げに行くと超反応で超必を放ってくるのも厄介です。

対策としてはバクステ棺桶投げを攻性防禦して相手の隙に刺し込むこと、
また起き攻めでめくりJBを出すと対空2Aに刺さってフルコンに行けるので
それを連発してハメ殺すことがメインでした。
勝てそうな時に根性値が結構高くて神風で3割も減らなかったのは泣きましたね(^-^A;)


AI戦では自分から攻めてこない相手は苦手な様子。
ただし自分から攻めてくるキャラだとガーキャンがやり放題なので
木人形7Pのような凶キャラにも勝ちます。
ガーキャンが通用するかで上位のキャラも食えることがあるという感じでしょうか?

posted by リック at 20:28 | Comment(0) | プレイヤー操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月12日

カティちゃん参上なのです☆

完成(特殊効果なし).png

以前に名無しさんと描けアカツキで負けてカティを描いてと言われたのですが、
長い間放置していたので今更ながら頑張って描きました。

PCで色塗りまで行ったのはかなり久々な気がします。
そもそも絵を描くこと自体しばらくやってなかったですが(^-^A;)
最初はシャープペンシルで下書きを描いてスキャナで取り込み、
あとは線画をマウスで描いていって完成させました。
ペンタブを持ってるともうちょっと効率よくなるのでしょうか?
未だに影の付け方が良く分かってないですが、違和感は無いでしょうか。

ちなみにこのブログに来る方はカティというキャラにあまりなじみが無いかもしれません。
カティというのはアカツキ電光戦記の続編、エヌアイン完全世界のキャラクターで、
ミュカレに体を乗っ取られた本人です。
エヌアインではミュカレは別の体に乗り移ってるので解放されたわけですね。
私もエヌアインをプレイしたことはあまりないので詳しくは無いですが・・・w
1人だけシリアスからかけ離れてて面白いキャラです。

posted by リック at 01:05 | Comment(0) | 自作絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする